この話は、私の友人が看護師をしていて、その友人が体験した話です。


私の友人は、総合病院で働いています。そして、その総合病院働いている時に体験した内容です。


その病院は、救急指定の病院ということもあって、毎日救急の状態の患者さんが運ばれてきました。


その中の一人の患者さんも運ばれて来た時に、瀕死の状態でした。
そして処置をして病棟に入院をしましたが、すぐになくなってしまったのでした。


その患者さんがなくなった後、患者さんを処置をして家族と面会をさせていました。
その後、その患者さんを家族が連れてかえる時に、一時的に収容する部屋があるのです。
そこにその患者さんを運んで収容することになりました。
家族は退院の手続き等を済ました後に、別の通路から、その患者さんを迎えにくることになっていました。


そのため、そのなくなった患者さんを看護師2名で、その収容する部屋に移動させることになったのです。


その収容する部屋は鍵がかかっていて、鍵を取りにいって収容することになっています。
そして鍵をあけて、その患者さんを収容するベッドに移動させました。
その後、一人の看護師が患者さんの家族の元がこちらに向かっているのか、確認をするために、その場を離れることになったのです。
そのため、私の友人の看護師がその場で一人で、そのなくなった患者さんを見守ることになりました。


そのときは、いつものことなので、気持ちの中で動揺するとか言ったことはなかったのです。
しかし、そのあと驚くようなことがまっていました。
一人の看護師がいなくなって、ドアを締めようとしていた時です。
一人の看護師を見送った後、その収容室に戻ると、なんとその患者さんがいなくなっていたのです。


そのため、まず思ったことは、どこかに転落をしてるのではないかと考えて、ベッドの周囲を見たのですがいません。
別の看護師が連れて行ったのかとも思ったのですが、そんなことをするはずがないのです。
夢を見ているのではないかと思い、自分がそこにいることが、急に怖くなったのです。
そしてその場を離れて探そうとして、ベッドの周囲を見ていました。


その時、ベッドの布団がめくれ上がっていたので、どこかに連れていかれたのかとも思い、不安になってきたのです。
そして、別の看護師にそのことを連絡しようと、電話をしようとした時、ふとベッドの方を見ると、なくなった患者さんがいたのです。


その時、ゾッとした気持ちを忘れることができないと話していました。
その友人が見た体験は、何だったのか今でもわからないと話しています。


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